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2019年2月 6日 (水)

スマホのゲームアプリはこどもの視力の敵

児童の視力の弱体化の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。我が子が近視になると何かと気苦労ばかり募ってきます。とにもかくにも心理的ストレス、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

子供の近視で特徴的なのは、兄弟や姉妹は、年長が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。ところが 最年長の子供が視力を悪くしないと、次のこどもが視力を下げてしまうリスクが増してきます。

要するに親の仮性近視に関する知識不足で、こどもが仮性近視になる率が高くなるというわけです。 結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもが眼を悪くすることも少なくなるというわけです。

視力低下を招く原因は、近くを見続ける、これが一番大きい原因です。

つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってPSPなどのゲーム機器は子どもの視力にとって最悪です。眼を悪くしてしまったら、一刻も早く視力を回復させる手立てを考えなければなりません。

視力低下の予防、視力回復のためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける スマホのゲームアプリは最悪です。



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