« 本当に眼に悪いのだよ!スマホのゲームアプリ | トップページ | DSは視力低下に最悪 »

2019年2月20日 (水)

携帯ゲーム器が引き起こす視力低下の危険性

子供の視力異常が深刻な社会問題になっています。自分のこどもの眼が悪くなると何かと気苦労になることが多いです。とにもかくにも心理的不安、これに親は困ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

子供の近視で興味を引くのは、兄弟の場合年長の子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。しかし第一子が近視にならないと、年下のこどもが視力が落ちてしまう危険の度合が強くなります。

要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもが近視になりやすいというわけです。したがって親が近視の予防策についてしっかりと認識した時点で、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

視力が落ちてしまう原因は、近くに視点を固定してしまう、これが主な原因になっています。

つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従って任天堂のDS、3DSなどは、視力低下の諸悪の根源です。でも早いうちなら視力を回復させることが可能です。子どもの視力回復トレーニングが有効です。

視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける 携帯ゲーム器は最悪です。



« 本当に眼に悪いのだよ!スマホのゲームアプリ | トップページ | DSは視力低下に最悪 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 携帯ゲーム器が引き起こす視力低下の危険性:

« 本当に眼に悪いのだよ!スマホのゲームアプリ | トップページ | DSは視力低下に最悪 »