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2019年3月 9日 (土)

視力低下を招く主犯は任天堂3DS

児童の視力低下が増え続け、深刻化してきています。我が子の眼が悪くなるとなにかと不安が絶えません。第一にメンタルな打撃を受けます、これで親は慌ててしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

子供の近視で興味を引くのは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。でも最初のこどもが視力が正常なままだと、第二子以降のこどもが視力が落ちてしまう公算が高くなるのです。

要するに親の視力の健康維持に対する認識が不足していると、こどもが仮性近視になる率が高くなるというわけです。 というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもの仮性近視を防ぐ確率が高くなるというわけです。

視力低下を招く原因は、近くに視点を固定してしまう、これが視力にとって最悪のことなのです。

つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってパソコンでアクションゲームを長時間行うなどは、恐ろしい結果を招くことは明らかです。手遅れにならないうちに視力回復の手立てを考えなければなりません。子どもの視力回復は可能です。

視力低下の予防、視力回復のためには、近くを凝視することの多い生活習慣を正さなければなりません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける 任天堂3DSは最悪です。



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